黒ラブ「カレン」と暮らすことになったきっかけ・・
Intro>>>その1
子供の頃から動物が大好きだった私は、共働きだった両親の目を盗んで学校が終わって帰宅後に
自分の足で行ける所をくまなく捜し、犬に限らず猫ちゃんも自宅近くまで連れてきていた。
そして「犬が欲しい」という訴えを何度も試みてみたけれど、でもいつでも決まって答えは「ノー」でした。
その頃に思ったこと・・・・いつか、自分の家を持つことができたなら、犬たちと暮らしたい。。
しかし、成長していくにつれ自分のことで忙しく精一杯になり、動物達のことを忘れていました。
結婚してからも仕事は続けてきたので、家事に加え、育児に時間をとられ動物達のことを思い出すことはほとんどありませんでした。
そんな時に弟が黄色のラブラドール・レトリーバーと一緒に暮らし始めたんです。
私がラブラドール・レトリーバーという犬を知ったきっかけは弟の可愛がっていたラブでした。
2番目の娘の出産のために実家へ帰っていたときに、当時3才だったおねえちゃんは、よく遊んでもらいました。
久しぶりに触れるワンコでした。そう・・・・小学生の時以来・・・
Intro>>>その2
そんな私が偶然見かけた黒色のラブラドールはペットショップのガラスケースの中にいました。
10日たって、「まだいたら、ガラスケースから出してあげよう」
と....なんとなくその時に思ったんです。
久しぶりにのぞいてみたら、まだいたんです。。。。。。。
その日の夜、家族みんなの了解をもらいましたが、まだ悩んでいました。
「ほんとにうちでいいのだろうか・・・」
カレン父が言いました。「大丈夫だよ・・・」って。。
迷いに迷った末、どうしても一緒に暮らしたいという気持ちを抑えられず、翌日その「黒ラブ」は我が家の一員になりました。
Intro>>>その3
2003年10月8日、我が家にやってきた生後2ヵ月半の女の子、名前は「カレン」。
ちいねえが一晩考えてつけました。
これから始まる破壊大魔王の君臨も知らずに、、、、、
( ̄□ ̄;)
またの名を・・・・「ブラック・デビル」 \(><@)/ =3